五十鈴川の神「滝祭神」
五十鈴川の御千洗場で心身を清めた後に訪れたいところが「滝祭神(たきまつりのかみ)」。
五十鈴川の後は、そのまま表参道に戻り御正宮に向かうルートが一般的なようですが、ぜひ参拝ルートに入れてほしいのが、この「滝祭神」です。(五十鈴川の神「滝祭神」)
経営再建中の日本航空をめぐり、菅直人副総理兼国家戦略担当相や前原誠司国土交通相ら関係閣僚が3日、官邸で協議し、日本政策投資銀行が日本航空向けに実施している融資枠を現行の2倍の2000億円に拡大することで合意した。日航の法的整理案が表面化し、信用不安が拡大。東京市場が4日に大発会を迎える前に、政府として日航の資金繰りに万全の対応を取っていることをアピールした。
菅副総理は協議終了後、記者団に「日航の安全・安定的な運航の継続の確保と、国民目線に立った確実な再建のために連携して取り組んでいくことなどを確認した」と述べた。協議には、藤井裕久財務相の代理として峰崎直樹財務副大臣も出席。日航の再建支援の準備を進めている企業再生支援機構の早期の支援決定にも期待を示した。
日航の再建では昨年、支援機構が事前に再建計画を決めた上で会社更生法などの法的整理に移行する「事前調整型」の事業再生を検討していることが判明。株価が一時ストップ安寸前の60円まで下落するなど市場に動揺が走った。
また、全日本空輸による日航の国際線引き受け案も浮上。4日開く東京株式市場でさらに大きく株価が下落する懸念が強かった。
市場の動揺は、2010年度予算で、政投銀が実施した日航向けの1000億円のつなぎ融資に政府保証を付けなかったことも大きなきっかけになっており、政府として日航を支える姿勢を改めて強調し、市場の動揺を抑えることを狙った。
前原国交相は「日航に何らかの問題があったとか、経営が急に悪くなったということではない」としているが、今回の融資枠拡大にも政府保証は付かない。
日航向けの燃料調達で現金決済を求められるなどの懸念は払拭できず、関係閣僚による異例の申し合わせに市場がどう反応するかは不透明だ。
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